5月29日のホームサーフ

朝マズメに仙台サーフへ。

4月辺りからずっと地形が悪いせいか一枚出すのすら今年の春は苦労します。

今回は目星つけてた数少ない掘れてて流れが効いてるポイントにて

サーフヒラメはフローティングミノーでの食い上げバイトで釣るのが個人的には一番嬉しいです。


ここ五年くらいはジグが人気な様ですがサーフルアーの基本はミノーだと思ってます。


ずっとやってたわけではありませんが始めた年から換算すると十年二回り年数近くサーフ経験してるので時代の変わり様をひしひしと感じます。

特にメディアの煽りによる流行りだしてきてからのサーフゲームの在り方。

昔はサーフヒラメなんてのはサーフシーバスの亜流で皆ミノーメインで投げてたように思います。

PEラインもなく16lbナイロンに13ftや15ftなんてロッドで。

ノットもオルブライトにビミニツイストが定番でした。

使用ルアーはK-TENやショアラインにアスリート、タイドミノー、サスケ裂波辺りだったでしょうか。

もっと古いとジェット天秤にラパラCDつけてやってました(笑


サーフでルアー投げてると奇異の目で見られてました。

蒲生方面に一部居るくらいで投げ釣りの方以外ほぼ誰もいませんでしたし。

今は本当に人が多くなりました。

サーフの利点であった「人が居ない」メリットが皆無です。。

今や魚狙うために早く行くってより、人に場所押さえられない様にする為に早く行く

という風になって面倒くさいです。


もう来年からは釣行減らそうかなぁなんてボンヤリと思ってます。


追加でソゲちゃん。


2018Result ヒラメ9枚ソゲ3枚